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皮膚科■ 特色アレルギー疾患、慢性疾患、腫瘍、皮膚外科手術、熱傷など広範囲の分野に対応できます。 ■ 診療実績(2003年度)
■ こんな時は皮膚科にどうぞ皮膚病は昔むかしから有りますが、皮膚科という診療科が出来たのは比較的新しく、どの病院にも有るわけではないので、“えっ、これは皮膚科の病気?”と聞かれることが時々あります。それで皮膚科の守備範囲をご紹介しましょう。 (湿疹・蕁麻疹)どちらもよくある代表的な病気ですが、湿疹と蕁麻疹では治療法が異なります。 (ウィルス疾患)子供に多い”百イボ”や”水イボ”は、イボウィルスによるもので、うつります。最近は、大人の水ぼうそうも珍しくなく、これの再発の帯状疱疹は神経痛に悩まされる事があります。 (細菌性疾患)“おでき”はクルミ大以上になると痛みが強く、発熱することも有ります。抗生剤(化膿止め)を使いますが早めに処置(膿を排出する)をすると、抗生剤も少なくて済みます。 (真菌症)かびの事で、“水虫”が代表ですが、外用剤の効果はとても良くなってます。また“爪水虫”は内服すると治りが早いです。 (皮膚腫瘤)体のあちこちに“こぶ、いぼ、できもの、ほくろ”が出来ても、良性腫瘍であったり、老人性のものが多いです。ごく小さい、あるいは老人性なら冷凍療法、電気凝固法で比較的簡単に除去可能です。 (母斑)生まれつきの“あざ”のことで、黒・茶・青・赤色や、隆起しているなど様々です。レーザー治療が必要な時は、形成外科(他院)をご紹介してます。 (熱傷)軽症〜中等度は、皮膚科で治療します。重症は入院の上、植皮手術をする事が多いです。 (アレルギー疾患)皮膚科の病気はアレルギー性が多いのですが、アトピー疾患、蕁麻疹、薬剤アレルギー、その他とアレルギーにもいろいろなタイプがあります。 (その他)円形脱毛症:外用の他に、冷凍療法、陥入爪(巻き爪):抜爪術もします、多汗症、乾燥疾患等があります。 ■ 治療方針
■ 医療設備紫外線照射装置、高周波電気メス、冷凍凝固装置(スプレー型)、炭酸ガスレーザー、電動デルマトーム(植皮用採皮器) ■ 外来診療初診日設定なし 月〜金曜日まで 医長・医員の2診で順次 初診・再診を診察 一部予約制 ■ 担当医師[ 外来診察担当表 ]
[ 更新:2008年04月03日 ]
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