乳房撮影検査
乳房撮影検査とは乳房のX線写真のことで、マンモグラフィと呼ばれています。
マンモグラフィは、乳房のわずかなしこりや石灰化を画像として写し出し、触診に比べ、乳がんの早期発見に役立ちます。
 
当施設は2006年、NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会におけるマンモグラフィ検診施設画像認定を取得、より精度の高い検査を施行しています。
 
どうやって撮影するの?
よりよい写真をとるために乳房をはさんで圧迫します。圧迫することにより乳腺が広がり、小さな病変も検出されやすくなり、病気の早期発見につながります。
 
認定証 撮影装置
どの程度の痛みがあるの?
痛みには個人差があり、乳腺が多く残っている人ほど圧迫したときに感じる痛みは強い傾向にあります。月経1週間前は痛みを強く感じることがありますので、月経終了後1週間くらいの乳房がやわらかい時期に検査を受けることをお勧めします。