A)ローテーションプログラム
| 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | |
| 1年目 | 希望科 | 希望科 | 専 門 | 専 門 |
| 2年目 | 希望科 | 専 門 | 専 門 | 専 門 |
| 3年目 | 専 門 | 専 門 | 専 門 | 専 門 |
B)ストレートプログラム
| 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | |
| 1年目 | 専 門 | 専 門 | 専 門 | 専 門 |
| 2年目 | 専 門 | 専 門 | 専 門 | 専 門 |
| 3年目 | 専 門 | 専 門 | 専 門 | 専 門 |
| 診療科 | コース名 | 期間 |
| 内科 (定員5名) |
1.腎臓内科専門医コース | 3〜4年 |
| 2.消化器内科専門医コース | 3〜4年 | |
| 3.循環器内科専門医コース | 3〜4年 | |
| 4.呼吸器内科専門医コース | 3〜4年 | |
| 5.神経内科専門医コース | 3〜4年 | |
| 6.糖尿病専門医コース | 3〜4年 | |
| 外科 (定員2名) |
1.外科専門医コース | 4年 |
| 2.消化器外科専門医コース | 4年 | |
| 整形外科 (定員2名) |
1.整形外科専門医コース | 3〜4年 |
| 脳神経外科 (定員1名) |
脳神経外科専門医コース | 3年 |
| 泌尿器科 (定員1名) |
泌尿器科専門医コース | 3〜4年 |
| 心臓血管外科 (定員1名) |
心臓血管外科専門医コース | 3〜4年 |
| 胸部外科 (定員1名) |
呼吸器外科専門医コース | 2〜4年 |
| 耳鼻科 (定員1名) |
耳鼻科専門医コース | 3〜4年 |
| 病理診断科 (定員1名) |
病理専門医コース | 3〜4年 |
| 放射線科 (定員2名) |
放射線科専門医コース | 2〜3年 |
| 麻酔科 (定員1名) |
麻酔科専門医コース | 3〜4年 |
| 氏 名 | 出身大学 | 卒業年 | 専門医等資格 |
| 腎臓内科 | |||
| 小野 哲也 | 岡山大学 | 昭和43年 | 日本内科学会認定医 日本透析医学会専門医 日本腎臓学会専門医・指導医 日本老年医学会専門医・指導医 |
| 藤原 謙太 | 山口大学 | 昭和52年 | 日本内科学会認定医 |
| 正木 崇生 | 広島大学 | 平成 4年 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医 日本腎臓学会専門医 日本透析医学会専門医・指導医 |
| 久傳 康史 | 広島大学 | 平成 7年 | 日本内科学会認定医 日本透析医学会専門医 |
| 消化器内科 | |||
| 山口 修司 | 愛媛大学 | 昭和56年 | 日本内科学会認定医 日本肝臓学会専門医 日本消化器学会指導医 日本消化器内視鏡学会指導医 |
| 岡本 志朗 | 広島大学 | 昭和60年 | 日本内科学会認定医 日本消化器学会専門医 日本消化器内視鏡学会指導医 |
| 平賀 裕子 | 広島大学 | 平成 2年 | 日本内科学会認定医 日本消化器学会専門医・指導医 日本消化器内視鏡学会指導医 日本医師認定健康スポーツ医 |
| 兒玉 寛治 | 広島大学 | 平成 4年 | 日本内科学会認定医 日本消化器学会専門医 日本消化器内視鏡学会指導医 |
| 島 秀行 | 広島大学 | 平成 8年 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医 日本消化器学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医 |
| 消化器内科 業務内容 | |||
| A)外来診療:毎日2診制(腹部エコー:外来にて施行、年間4〜5000例) B)入院患者診察:消化器疾患全般、約40名 C)内視鏡に関する業務 (1) 上部内視鏡検査:年間5000例(毎日の午前中:約25例) (2) 下部内視鏡検査:年間1200例(毎日の午後:5例〜12例) (3) 緊急内視鏡検査:年間約100例(出血例を中心として) (4) 膵胆管逆行造影(ERCP):年間50例 (5) 治療内視鏡:早期胃がんの内視鏡切除(ESD):年間約60例 食道胃静脈瘤塞栓術:年間40〜50例 内視鏡的止血術:年間約50例 総胆管結石除去術:年間50〜60例 大腸内視鏡的治療:年間400〜500例 D)主に肝臓に関して(1) 肝生検:年間50〜60例 (2) PEIT(アルコール局注)など肝腫瘍に対する治療:年間30〜40例 (3) 血管造影検査およびTAE:年間150例 (4) 経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD):年間約50例 (5) 腹水濾過再注入:年間20〜30例 〔研修認定施設〕日本消化器学会 研修認定施設 日本消化器内視鏡学会 研修認定施設 | |||
| 循環器内科 | |||
| 友弘 康之 | 広島大学 | 平成 元年 | 日本内科学会認定医 |
| 松尾 修介 | 広島大学 | 平成 5年 | 日本内科学会認定医 日本心血管インターベンション学会認定医 日本循環器学会専門医 |
| 土肥 由裕 | 広島大学 | 平成11年 | 日本内科学会認定医 |
| 梶原 真二 | 広島大学 | 平成12年 | 日本内科学会認定医 |
| 呼吸器内科 | |||
| 塩田雄太郎 | 山口大学 | 昭和53年 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医 日本アレルギー学会専門医・指導医 日本呼吸器学会専門医・指導医 日本呼吸器内視鏡学会指導医 |
| 岡原 正幸 | 岡山大学 | 平成 3年 | 日本内科学会認定医 日本呼吸器学会専門医 日本アレルギー学会専門医 |
| 堀田 尚克 | 岡山大学 | 平成 4年 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医 インフェクションコントロールドクター認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本呼吸器学会専門医 日本呼吸器内視鏡学会専門医 |
| 谷口 暁彦 | 鳥取大学 | 平成16年 | 日本内科学会認定医 |
| 呼吸器内科 業務内容 | |||
| 人口の高齢化に伴い、呼吸器内科の役割はますます重要になっています。 特に呉地域は高齢化率25%を超え、将来の日本の姿を先取りしているといっても過言ではありません。 当院で得られた経験は必ずや呼吸器科医としての将来に役立つことでしょう。 呼吸器内科の活動 ・気管支喘息の治療、患者教育 ステロイド吸入薬の導入により気管支喘息の診療は大きく進歩しました。その他、抗ア レルギー薬、気管支拡張薬、漢方薬によるコントロール。ピークフローメーター並びに 喘息手帳を利用した患者自己管理の指導を行っています。 ・HOT(在宅酸素療法)、NIPPV(非侵襲的持続陽圧呼吸)装置による慢性呼吸不全患者の治療人口の高齢化に伴い、慢性呼吸不全の患者さんも増加しています。肺気腫・結核後遺症 塵肺等による慢性呼吸不全の患者さんに対する、入院による機器導入の指導、呼吸リハ ビリテーション等を行っています。 ・閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の診断、治療ポリソムノグラフィーによる診断から、nasalCPAPや歯科によるマウスピース作成、耳 鼻咽喉科による手術治療までの一貫した診療を行っています。 ・肺癌の診断、治療気管支鏡、胸部CT等による診断から、胸部外科医、放射線科医を交えたカンファレンス を行い、日本肺癌学会ガイドラインに準拠した治療(全身化学療法、放射線化学療法、手 術、集学的治療など)を行っております。また、進行癌に対する緩和医療も積極的に行っ ています。 ・びまん性肺疾患の診断、治療間質性肺炎、びまん性汎細気管支炎、過敏性肺炎、薬剤性肺炎、好酸球性肺炎等のびまん 性肺疾患に対し、CT,気管支鏡検査等にて診断します。ステロイド治療(パルス療法も含 む)や免疫抑制剤を利用した治療を行っています。 ・肺結核の診療肺結核の診療は呼吸器科医にとって避けては通れません。当院は呉地域唯一の肺結核診療 施設です。 ・職業性肺疾患の診断、治療呉地域は昔より造船業が盛んであり、石綿関連肺疾患の多い地域です。塵肺症(珪肺、石 綿肺など)、胸膜プラーク、悪性胸膜中皮腫などの診断、治療を行っております。石綿健 康手帳の申請、労災認定の申請など福祉実務に関する経験もつめます。 ・禁煙指導平成20年度より禁煙治療の施設基準を満たし、禁煙外来を開始しております。 ・呼吸器感染症の診療耐性菌の出現や高齢者誤嚥性肺炎など、感染症診療は呼吸器科の重要な分野です。豊富な
症例の中にレジオネラ肺炎や肺真菌症、敗血症性肺塞栓症などの比較的少ない疾患をみる
こともあります。
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| 神経内科 | |||
| 金久 禎秀 | 鹿児島大学 | 昭和48年 | 日本内科学会認定医 日本神経学会専門医 |
| 代謝内分泌内科 | |||
| 岡村 緑 | 広島大学 | 昭和59年 | 日本内科学会認定医・総合内科専門医 日本糖尿病学会認定医・専門医 日本医師会スポーツ認定医 |
| 小児科 | |||
| 岡畠 宏易 | 広島大学 | 昭和54年 | 日本アレルギー学会専門医・指導医 日本小児科学会専門医 |
| 武田 香苗 | 山口大学 | 平成 5年 | 日本小児科学会専門医 |
| 下薗 広行 | 愛媛大学 | 平成 9年 | 日本小児科学会専門医 |
| 外科 | |||
| 三好 信和 | 広島大学 | 昭和47年 | 日本外科学会認定医・専門医・指導医 日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 日本大腸肛門病学会専門医 日本がん治療認定医機構暫定教育医 |
| 前田 佳之 | 広島大学 | 昭和53年 | 日本外科学会認定医・専門医・指導医 日本消化器外科学会認定医・指導医 |
| 布袋 裕士 | 広島大学 | 昭和60年 | 日本外科学会認定医・専門医 日本消化器外科学会認定医 |
| 田原 浩 | 広島大学 | 昭和62年 | 日本外科学会認定医・専門医 日本消化器外科学会認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 |
| 繁本 憲文 | 広島大学 | 平成14年 | 日本外科学会専門医 |
| 整形外科 | |||
| 寺元 秀文 | 香川医科大学 | 平成 5年 | 日本リハビリテーション医学会認定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会専門医 日本体育協会認定スポーツドクター |
| 井上 淳 | 山口大学 | 平成 8年 | 日本整形外科学会スポーツ認定医 日本リハビリテーション医学会認定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会専門医 日本リウマチ学会専門医 |
| 佐藤 亮三 | 岡山大学 | 平成 9年 | 日本整形外科学会専門医 |
| 中西 一夫 | 山口大学 | 平成10年 | 日本整形外科学会専門医 |
| 脳神経外科 | |||
| 寺坂 薫 | 岡山大学 | 昭和57年 | 日本リハビリテーション医学会認定医 日本脳神経外科学会専門医 日本脳卒中学会専門医 日本頭痛学会専門医 |
| 前城 朝英 | 岡山大学 | 昭和60年 | 日本脳神経外科学会専門医 |
| 栗山 充夫 | 熊本大学 | 平成 元 | 日本脳神経外科学会専門医 |
| 泌尿器科 | |||
| 光畑 直喜 | 岡山大学 | 昭和49年 | 日本泌尿器科学会専門医・指導医 日本がん治療認定医機構暫定教育医 |
| 伊藤 誠一 | 鳥取大学 | 平成 7年 | 日本泌尿器科学会専門医・指導医 |
| 泌尿器科 業務内容 | |||
| *ABO血液型不適合移植・術前クロスマッチ陽性等 難易度の高い腎臓移植の経験豊富 *海外誌(American Journal of Transplantation誌・Transplantation誌)等の 一流移植雑誌に掲載あり 移植医 現在2名で、てんてこ舞いしています。 海外論文を書きたい人 またそうでない人も ファイトある人を募集しています。 |
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| 心臓血管外科 | |||
| 七条 健 | 岡山大学 | 昭和55年 | 日本外科学会認定医・指導医 日本胸部外科学会認定医・指導医 日本心臓血管外科学会専門医 |
| 山本 修 | 岡山大学 | 平成 2年 | 日本外科学会認定医・専門医 日本胸部外科学会認定医 日本心臓血管外科学会専門医 |
| 胸部外科 | |||
| 今井 茂郎 | 宮崎医科大学 | 昭和58年 | 日本外科学会認定医・専門医 日本胸部外科学会認定医 日本呼吸器外科学会専門医 |
| 皮膚科 | |||
| 芦澤かがり | 東北大学 | 昭和56年 | 日本皮膚科学会専門医 |
| 耳鼻咽喉科 | |||
| 高橋 宏幸 | 大阪医科大学 | 昭和61年 | 日本気管食道科学会専門医 日本耳鼻咽喉科学会専門医 |
| 久行 敦士 | 広島大学 | 平成11年 | 日本耳鼻咽喉科学会専門医 |
| 放射線科 | |||
| 水戸川芳巳 | 山口大学 | 平成 元年 | 日本医学放射線学会専門医 日本血管造影IVR学会指導医 |
| 森本 真美 | 岡山大学 | 平成 5年 | 日本医学放射線学会専門医 |
| 吉田 敦史 | 岡山大学 | 平成 8年 | 日本医学放射線学会専門医 |
| 麻酔科 | |||
| 宮崎 峰生 | 岡山大学 | 昭和49年 | 日本ペインクリニック学会認定医 日本集中治療医学会専門医 日本麻酔科学会指導医 |
| 中村 公輔 | 岡山大学 | 昭和58年 | 日本麻酔科学会指導医 |
| 石川 雅巳 | 岡山大学 | 昭和59年 | 日本ペインクリニック学会認定医 日本集中治療医学会専門医 日本麻酔科学会指導医 |
| 東 龍哉 | 岡山大学 | 昭和63年 | 日本麻酔科学会指導医 |
| 難波 研二 | 岡山大学 | 平成 8年 | 日本麻酔科学会認定医 |
| 小坂 順子 | 高知医科大学 | 平成15年 | 日本麻酔科学会認定医 |
| 歯科口腔外科 | |||
| 東森 秀年 | 広島大学 | 平成 3年 | 日本歯科薬物療法学会治験担当者認定医 日本口腔外科学会専門医 歯科医師臨床研修指導歯科医 |
| 病理診断科 | |||
| 佐々木なおみ | 広島大学 | 昭和56年 | 日本病理学会専門医 日本臨床細胞学会専門医 日本臨床検査医学会専門医 病理専門医研修指導医 |
| 病理診断科 業務内容 | |||
| 【概要】
施設認定:日本病理学会認定病院、日本臨床視亜棒学会認定施設 部 長:佐々木 なおみ(ささき なおみ) 医 師 数:常勤病理医 1人、非常勤病理医 1人 スタッフ:検査技師 5人(細胞検査士 4人) 資格など:日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医 日本臨床検査医学会臨床検査専門医、国際細胞学会フェロー 当院では院内で生検された組織、あるいは摘出された臓器、採取された細胞については、す
べて病理診断科に提出されており、病理医によって詳しく病理学的検索を行い、病理診断を行
っています。年間の生検数は約5000件、細胞診数は約8000件、術中迅速診断数は約200−300件、剖検数は年間20−30体です。
検体の受付から病理診断結果報告まで、オーダリングを含め、電子カルテで運用を行っています。 常勤の認定病理医は1名であり、日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、 日本臨床検査医学会臨床検査専門医、国際細胞学会フェローを取得しています。広島大学から 非常勤病理医1名の派遣を受けています。 設備の特徴としては広く、空調及び換気装置が完備された 剖検室を有しています。病理診断科の実験室も広く、機器としては自動脱水包埋装置、H.E染色及び パパニコロウ染色自動染色装置、自動免疫染色装置、自動特殊染色装置、凍結ミクロトーム、プレパラート自動封入機、 静止画画像電送装置、透過型および走査型電子顕微鏡などを有しています。電子カルテの部門 システムはLANを構築しており、端末は8台です。検体受付、標本作製はバーコードで管理し ており、デジタルカメラによる肉眼臓器撮影、顕微鏡撮影を行っています。1990年から病 理診断報告書、細胞診断報告書の電子化に取り組み、現在までに組織診は約9万件、細胞診は 約16万件のデータが蓄積されており、検索も可能になっています。 検査技師は5名であり、うち4名は細胞検査士、3名は国際細胞検査士の資格を有していま す。組織切片、細胞診標本について、免疫染色、各種特殊染色、In situ hybridization法など を用いた検索をルーチンで行っています。 【業務内容】 1.剖検は担当病理医1名、検査技師1名で待機しています。受付時間は午前7時から 【研修内容】 日本病理学会の研修目標に準じます。その内容は以下のとおりです。 1)病理業務に関わる知識 1.病理業務に関連する法及び制度を説明できる。 2.病理業務に関するリスクマネジメントを説明できる。 3.病理業務の資料を管理し、保存できる。 4.病理業務で得られた人体材料を研究に用いる際の手続きを説明できる。 2)病理診断に必要な知識 1.基本的な病理組織標本の作製過程を説明できる。 2.免疫染色を含む特殊染色の原理を説明し、結果を評価できる。 3.電子顕微鏡標本の作製過程を説明し、結果を評価できる。 4.遺伝子異常の検索の原理を説明し、結果を評価できる。 5.病理診断に必要な臨床的事項を的確に判断し、病理診断との関連性を説明できる。 6.病理診断に対してコンサルテーションの必要性を判断できる。 U.必要な技能1.病理解剖を執刀できる。 2.臨床事項と考察を含めた病理解剖報告書を作成できる。 3.偏らない臓器・組織から得られた生検、手術材料を診断し、報告書を作成できる。 4.細胞診材料を診断し、報告書を作成できる。 5.迅速病理診断において良悪性の判定をし、適切な報告ができる。 6.基本的な病理組織標本の作成(切り出しから標本作製まで)を実施できる。 7.病理業務におけるバイオハザード対策を実行できる。 8.CPCや臨床とのカンファランスにおいて、病理所見を的確に説明できる。 V.求められる態度1.生検診断、剖検及びCPCなどに際して、患者や遺族に対する配慮ができる。 2.病理業務において、臨床医と適切に対応できる。 3.学生、臨床研修医及び病理専門医初期研修医に対する病理の指導ができる。 4.病理業務に関してコメディカルと協調できる。 5.病理診断の精度管理について積極的に関与する。 6.学会、研修会、セミナーに積極的に参加する。 7.病理業務の社会的貢献に積極的に関与する。 8.人体病理学に関する研究を行い、結果を報告できる。 【学会活動など】日本病理学会、日本臨床細胞学会、日本網内系学会などに学会発表 1.日本病理学会病理専門医の取得 日本病理学会病理専門医の受験資格は研修年数5年以上であり、経験症例数は、 剖検50例以上、生検5000件以上、細胞診1000件以上、迅速診断50例以上、 CPC担当2例以上、学会報告、または原著論文3編以上などであり、資格取得のために 当院では十分な経験を積むことが可能です。 2.日本臨床細胞学会細胞診専門医の取得 日本臨床細胞学会細胞診専門医の受験資格は、研修年数5年以上、日本臨床細 胞学会の学会歴3年以上、原著論文3編以上などであり、資格取得が可能です。
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| 1) | 身 分 | 常 勤 |
| 2) | 研修手当 | 1年目 年収850万円程度(時間外手当、賞与を含む) 2年目 年収930万円程度(時間外手当、賞与を含む) 3年目 当院給与規定による |
| 3) | 社会保険・ 労働保険 |
政府管掌保険 厚生年金 労働者災害補償保険法適用 雇用保険有 |
| 4) | 住 居 | ・病院の借上げ宿舎有 ・3年目以降は病院規定に準ずる。 |
| 5) | 勤務時間 | 8時30分から17時30分 (土曜日・日曜日・祝祭日及び8月15日を休日とする) |
| 6) | 休 暇 | 有給休暇(一年目12日 二年目15日) 夏季休暇 |
| 7) | 健康管理 | 健康診断 年1回 その他 採用時実施 |
| 8) | 医師賠償 責任保険 |
病院において加入 個人は任意加入 |
| 9) | 学会活動 | 積極的に学会参加希望をするように勧めている |
| 10) | 食 事 | 食 堂 有 ・職員食堂 7時30分〜19時30分 ・その他院内に飲食店2軒有り |